日記 No.006

iPhone ですべてのサイトをダークモードにする方法(Dark Reader)

iPhone をダークモードにしても、白いままのサイトがあります。Dark Reader でどのサイトも暗くする方法と、アプリなしでできるスマート反転・リーダー表示をまとめました。

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iPhone をダークモードにしたのに、サイトを開くと真っ白でまぶしい。そんなときに、どのサイトも暗い色で見る方法です。

ダークモードに対応しているかどうかは、サイトごとに違います。対応していないサイトは、iPhone をダークモードにしても白いままです。

まずは結論

やりたいこと方法手間アプリ
どのサイトも、きれいに暗くしたい方法1:Dark Readerかんたん使う
アプリなしで、とにかく暗く方法2:スマート反転かんたんなし
記事だけ暗くして読みたい方法3:リーダー表示かんたんなし

方法1:Dark Reader で、どのサイトも暗くする(いちばんきれい)

Dark Reader は、パソコンの Chrome で人気の拡張機能です。ダークモードに対応していないサイトも、色を計算しなおして暗くしてくれます。

iPhone の Safari や Chrome アプリでは、この拡張機能は入れられません。shion.industries の oXBrowser なら、Chrome ウェブストアから Dark Reader をそのまま追加できます。

  1. oXBrowser で Chrome ウェブストアを開いて、Dark Reader を探す
  2. oXBrowser に追加 をタップ
  3. サイトを開くと、暗い色で表示される
oXBrowser の App Store の紹介画像。使わないときは、拡張機能をスイッチでオフにできる
oXBrowser の App Store の紹介画像。使わないときは、拡張機能をスイッチでオフにできる
  • 右下のピースのボタンから Dark Reader を開くと、明るさやコントラストを変えられます。
  • 明るいまま見たいサイトは、Dark Reader の中でそのサイトだけオフにできます。
  • 無料で使えます(広告が出ます。拡張機能は3つまで)。iOS 18.4 以降が必要です。

方法2:アプリなしなら、スマート反転

iPhone の「スマート反転」を使うと、画面の色を反転して暗くできます。

  1. 1設定
  2. 2アクセシビリティ
  3. 3画面表示とテキストサイズ
  4. 4スマート反転

写真や動画はなるべく反転しないようになっていますが、サイトによっては、画像やアイコンの色が変になることがあります。また、iPhone の画面ぜんぶが反転するので、ダークモードに対応しているアプリまで明るくなってしまいます。使うときだけオンにするのがおすすめです。

方法3:記事だけなら、Safari のリーダー表示

ニュースやブログの記事なら、Safari の「リーダー表示」で、文字だけを暗い背景で読めます。

  1. Safari で記事を開いて、アドレスバーの左のボタンをタップ
  2. リーダーを表示 をタップ
  3. もう一度左のボタンから、背景の色を黒にする

リーダー表示にできるのは、記事のページだけです。ショッピングサイトや SNS では使えません。

よくある質問

Dark Reader を入れると、ページの表示は遅くなる?

色を計算しなおすぶん、ほんの少しだけ時間がかかります。重いと感じたサイトは、Dark Reader の中でそのサイトだけオフにしてください。

スマート反転を、すばやく切り替えたい

「設定」の「アクセシビリティ」→「ショートカット」で スマート反転 を選ぶと、サイドボタンを3回押すだけで切り替えられます。

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